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ホームミニチュア張子コレクション「ハリコレ」(Miniature HARIKO)御幣猿(魔がサル)
▼ 御幣猿(魔がサル)
張子人形をもっと身近に!!。


をコンセプトに、場所を取らず、場所を選ばず、日常生活に少しの彩りを添える、ミニチュア張子人形シリーズです。


烏帽子をかぶり、御幣(ごへい)を抱いている猿です。
これは古くから魔除のアイテムとして定番の人形です。
江戸時代の根付彫刻作品にも広く見られます。


日本では古来より丑寅の方角(北東)は「鬼門」と呼ばれ、鬼が出入りする方角として忌み嫌われてきました。

そのため家では桃の木やひいらぎの木、南天の木を植えると良いとされてきましたが、平安京や江戸城では要所要所に「猿」が鬼門封じの魔除として使われています。


京都御所の猿が辻、幸神社、赤山禅院、日吉神社、日枝神社などに烏帽子をかぶり御幣を担いだ猿の姿が見られます。

猿は神の使いと考えられていたり、丑寅の方角の反対が申(猿)であることの由来と考えられています。

そんな魔除の猿ですが、とぼけた表情とちんまりと座っている姿が非常に愛らしい作品になっています。

サイズの目安としてライターを横に置いてあります。大きさの比較としてご覧下さい。
※ライターは付属しません。


サイズ:H2.5センチ W2センチ

・ 販売価格

1,080円(税80円)

・ 購入数